【DIYで節約】手組みでPanigaleのタイヤを脱着する方法

PANIGALE V4の最初のタイヤ交換を手組みで行いました。 200/60ZR17ってお金かかりますよね泣! タイヤの手組みは結構大変な作業ですが、マゾ気質のチャレンジャーなお友達の為にタイヤレバーを使ったタイヤ交換の方法を記事にしてみました。ぜひぜひやってみて下さい!

手組みに初トライする方は傷がついてもいいようなホイールで練習をしてコツを覚えてから挑戦するようにして下さい。 恐らく傷付けずに上手く交換することはできない思います。

ホイールの車体からの脱着はこちらの記事

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タイヤの手組みの際に使用する工具

ビードブレーカー

タイヤレバーとリムプロテクターはそれぞれ3個〜4個使ったほうが良いです。

手組でタイヤの取り外しを行う方法

今回は最初にこのような物【 黒 】を用意しました。

これは工事現場で使うカラーコーンの重しです。 ホイールを床に置く際にブレーキディスクを逃がすために使いました。 結局はブレーキディスクと径が合わなかったので二つに割ってしまった為に安定感が悪かったので、オススメは出来ませんが、とにかくブレーキディスクを逃がす為の枕を用意する必要があります。

虫まわしドライバーを使いバルブコアを取り外します。空気を抜いたのちビードブレーカーを使いビードを落とします。

隙間(ウエル)にタイヤレバーを差し込みタイヤを外していきます。

このような感じにタイヤレバーを複数本使い少しずつビードを外していきます。 レバーと反対側は写真が切れているところは膝を使いビードがホイールのウエルに逃げるように抑えつけます。 とにかくウエルを使わないとタイヤの脱着はできません。

手組みでタイヤを取り付ける方法

ビードにビードクリームを塗りつけます。

一つ目のビードはウエルを使って工具を使うことなく簡単に入れる事ができます。

二つ目は大変です。 レバーを駆使してビードをちょっとずつはめていきます。 写真では見えませんが膝を使い反対側のビードをウエルに落ちるように抑えています。

フロントタイヤは大変ですが、方持ち式のリヤホイールはウエルが右側に偏って設置されているため比較的簡単にタイヤの装着が可能です。下の写真のように手を使いウエルにビードを落としながら足も使ってタイヤを少しずつ踏んでいけばビードが落ちていきます。

 

使用済みリヤタイヤです。 4000キロ走行での磨耗の状態。サーキット走行会での使用は袖ヶ浦を90分と筑波1000を90分です。

今回交換に使ったタイヤは純正と同じSP V3です。

詳しい解説はありませんが上記の作業を動画にしました。

【手組み】DIYタイヤ交換 PanigaleV4走行4000km初回の前後 PIRELLI DIABLO SUPERCORSA SP V3通販購入

 

これでタイヤの脱着は終わりました。 次はバランスをとります。

 

コメント

  1. […] タイヤを組み替えた後はホイールバランスの調整です。 […]