GoProHERO7Blackを分解してみる【剥きプロ化】 

GoProHERO7Blackを小型軽量化して二輪用ヘルメットに搭載するために分解してみました。

【剥きプロ7】GoProHERO7を分解しました。 二輪ヘルメットに内蔵します!

分解の流れは動画を見れば大体わかると思います。

ちなみに5、6、7ともに分解の方法は同じです。

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【剥きプロ】の重さ

今回、剥きプロとして使用するパーツの重量
最小の構成=カメラ+メインボード=16.7g

写真は+操作ボタン(0.6g)で

17.3g

操作ボタン=0.6g
バッテリーとケース=30.3g
不要となったパーツの重量
液晶画面と本体ケース=31g
USB-Cコネクター=1.2g
GPS基盤=2.6g
軽量化の為に取り外したパーツの合計重量=67.1g

【剥きプロ】の操作方法

アプリで操作

剥いた状態でスマホアプリに接続してコントロールが可能。

操作方法とは関係ないですが画像のようにUSBコネクター基盤を取り付けることによりモバイルバッテリーからの給電も可能です。

 

ボタンで操作

操作ボタン付きのリボンケーブルからも操作が可能だが作動の状態はLED(画像中央)でしか確認できないし流石に操作しにくいです。

このケーブルにはマイクが載っているので音声の収録ができます。

GoPro ARMTE-002-AS スマートリモートで操作

作動の状態を確認することが可能。

WIFI接続よりもバッテリーが長持ちする。

他にも基盤に改造を施すような方法もあるようですがここでは触れません。

二輪ヘルメットに【剥きプロ】を搭載

【剥きプロ】状態にすることによって、アクションカメラとしてのタフさはなくなってしまいますが軽量コンパクトとなる事で今までには取り付けのできなかったこんな場所にも取り付けることができるようになります。

剥きプロ(GoPro)を二輪ヘルメット(X-14)に内蔵する
バイクに乗ってアクションカメラ(GoPro)で走行動画を撮影するようになってから、顎マウントやネックマウントを試してみましたが以下の点に不満を感じていました。GoPro顎マウントのデメリットGoProネックマウントのデメリット顎の先端に約2

他にも“BETA FPV Case V2 for Naked Camera”を使ってみるのも軽量化をしつつカメラ保護のができるので良いと思いました。

BETA FPV Case V2 for Naked Camera

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