PANIGALE V4のブレーキパッドの交換

PANIGALE V4のブレーキパッドの交換を行いました。

走行距離7,500㎞(サーキット1割弱)にて最初のブレーキ交換です。

ENDLESSブレーキパッドの魅力 | 高性能ブレーキメーカーENDLESS(エンドレス)製二輪ブレーキパッド | WILD HOUSE(ワイルドハウス)
高性能ブレーキ総合メーカーENDLESS(エンドレス)社製のバイク用超高性能二輪ブレーキパッドを取り扱っております。
エンドレスさんの“RACING SINTERED PROⅡ”に交換しました。
ブレーキ鳴きすると面倒なので、一応さらりと一回りベルトサンダーで軽く面取りしてみましたが、最初から面取りしてある??のかも?な形状です。
キャリパーを取り外した後、ブレーキディスクツールでピストンを戻しているところです。 ディスクが薄いのでツールがすんなり入らないのでタイヤレバーで少し開いてから差し込みました。
ブレーキディスクの収まる溝の部分(画像の位置)までパッドをスライドさせて引き抜きます。
ついでなのでピストンの清掃をと思いましたが、つい先日の一年点検の際に清掃していただいていたようで、とても綺麗な状態でした。 さっと清掃しておしまいです。

取り外したパッドを見たところパッドグリスの痕跡が無い?ディーラーさんは塗っていない??今は塗る必要ないのかもと疑問が湧きましたが一応、塗っておくこととしました。 ピストン側の面とパッドスプリングのあたり面とパッドのガイド部分に薄く塗布しておきました。

キャリパーに組み付けて完了です。
キャリパーを車体に取り付けて完了しました。

キャリパー脱着についてはこちらの記事を参考にどうぞ。

取り外したブレーキパッド

クリックすると大きな画像となります。

キャリパーの隙間からチラリと見える青いパッドが素敵です。  

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エンドレス RACING SINTERED PROⅡ使ってみての感想

最初にツーリングでパッドの慣らしを行いました。

あたりが出ていないからだと思いますが交換前(純正ブレンボパッド)よりもわずかに効きが弱く感じました。

帰る頃にはパッドが慣れたのか自分が慣れたのか?とにかく元どおりの感覚となりました。

その後のサーキット走行会(TC1000)

やはり、違和感なくいままでと変わらない感覚で走ることができました。

といった具合で純正ブレンボパッドも制動力が高いためか、私のような素人には細かなフィーリングの違いを体感することはできませんでした。

純正パッドと比べると財布に優しいということは私にも体感できました。

あとは純正と比べて耐久性がどの程度変わるのかが気になるポイントですが…。 そんなにたくさん乗らないのでいつになったらわかるのやら。汗  ごめんなさい。 

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